ごみの分け方・出し方と『まごころ収集サービス』の紹介

ごみの分け方・出し方と『まごころ収集サービス』の紹介

今日から12月、いよいよ年末です。
年末といえば各ご家庭でも大掃除を行う時期ですね。

最近は資源ごみを回収し再利用するのが当たり前の時代ですが、意外に難しいのがごみの分別です。
住んでいる自治体によって分別のルールが異なるので、何をどこに捨てたら良いか、実はあまり詳しくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

京都市の場合は資源ごみの正しい分け方・出し方についてのパンプレットを発行し各ご家庭に配布しています。
指定のゴミ袋に入れて定期収集場所に出すことで京都市が回収してくれるもの、その他の資源物の回収方法、大型ごみの出し方(クリーンセンターへのごみの持ち込み含む)等の情報が詳しく載っています。最近はリチウムイオン電池やスプレー缶が分別されず燃えないごみに混ざるなとで火災事故が多発しているようで特に危険物については理解しておきたいものですね。 

その他の資源物の回収方法
大型ごみの出し方


パンフレットは各区役所・支所内のエコまちステーション等で配布されている他、以下のサイトでも紹介していますのでご参考に。

そして、今日は訪問介護と関係のある「まごころ収集」について紹介します。
高齢や障害があるなどの理由で、ごみを定期収集の行われる所定の位置まで持っていくことが困難である場合、玄関先まで個別に回収に来てもらえるというサービスがあります。
訪問介護を受けていることなど、利用には一定の条件がありますので、以下で確認下さい。



次のすべての項目に該当し、本人、親族または近隣者が所定の場所にゴミを持ち出すことが困難な世帯
⓵京都市内に居住する世帯であること
⓶介護保険(介護予防、生活支援サービスを含む)サービスまたは障害福祉サービスを利用し、かつホームヘルプサービスを利用していること
⓷65歳以上の方、障害がある方、または同様の方のみで同居されている世帯であること






⓵燃やすごみ
⓶缶・びん・ペットボトル
⓷プラスチック製容器包装
⓸小型金属類・スプレー缶
⓹雑がみ
の5種類


の流れ
担当のケアマネージャーやホームヘルパーの所属する事業所を通して、区役所・支所のエコまちステーションもしくは各まち美化事務所に申請書を提出

現地調査

利用可否通知 利用開始

まごころ収集(京都市 ごみ収集福祉サービス)についてもっと詳しく知りたい方は以下のサイトも参考にご覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000027850.html

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